プログラミング その3

プログラミング

こんにちは!

本日は、比較演算子条件文について解説していこうと思います。

1. 比較演算子とは

比較演算子とは、2つの値を比べて、その値が条件を満たしているかどうかを確認するための記号です。

たとえば、「左の値と右の値は等しいか」「左の値は右の値より大きいか」といったことを調べるときに使います。

比較した結果は、条件を満たしていれば true(真)、満たしていなければ false(偽)になります。

主な比較演算子と、使用例、その結果をまとめると次の表のようになります。

比較演算子意味結果
>より大きい5 > 3true
<より小さい2 < 1false
>=以上7 >= 7true
<=以下4 <= 2false
==等しい10 == 10true
!=等しくない6 != 8true

2. JavaScriptでの使用例

JavaScriptでは、比較演算子を使って次のように書くことができます。

console.log(5 > 3)
console.log(2 < 1)

このコードを実行すると、コンソールには次のように表示されます。

true
false

このように、比較演算子を使った式は、結果として true または false を返します。

このような式を条件式といい、if 文などの条件分岐で使われます。

次回の「プログラミング その4」では条件分岐について解説しようと思います。

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