こんにちは!
本日は「箱ひげ図」の書き方について定義の説明と書き方、演習をしていきましょう。
1. 箱ひげ図
箱ひげ図とは「最小値、第一四分位数、中央値、第三四分位数、最大値」の要約統計量を図で示した図になります。

上記の図のように値を記述します。
今までの記事を読んでいれば、すべての代表値を理解しているはずなので、出し方を覚えていない方はその4、その2を読んでいただければ、すべての代表値の出し方の練習ができるので、復習してみてください。
注意点としては、「今あげた代表値以外は全く図から読み取ることができない(平均値など)」というところです。
2.例題
10点満点のテストを20人受けた結果が
1点, 1点, 2点, 2点, 2点, 2点, 3点, 4点, 4点, 4点, 5点, 5点, 5点, 5点, 6点, 6点, 8点, 8点, 9点, 10点
としたとき、最小値、第一四分位数、中央値、第三四分位数、最大値を求めて、箱ひげ図を書きましょう。
3.解答
最小値 1点
最大値 10点
中央値 点
第一四分位数 点
第三四分位数 点
箱ひげ図

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