統計学 その6

数学

こんにちは!

本日は「箱ひげ図」の書き方について定義の説明と書き方、演習をしていきましょう。

1. 箱ひげ図

箱ひげ図とは「最小値、第一四分位数、中央値、第三四分位数、最大値」の要約統計量を図で示した図になります。

上記の図のように値を記述します。

今までの記事を読んでいれば、すべての代表値を理解しているはずなので、出し方を覚えていない方はその4その2を読んでいただければ、すべての代表値の出し方の練習ができるので、復習してみてください。

注意点としては、「今あげた代表値以外は全く図から読み取ることができない(平均値など)」というところです。

2.例題

10点満点のテストを20人受けた結果が

1点, 1点, 2点, 2点, 2点, 2点, 3点, 4点, 4点, 4点, 5点, 5点, 5点, 5点, 6点, 6点, 8点, 8点, 9点, 10点

としたとき、最小値、第一四分位数、中央値、第三四分位数、最大値を求めて、箱ひげ図を書きましょう。

3.解答

最小値 1点

最大値 10点

中央値 4+52=4.5\frac{4+5}{2} = 4.5

第一四分位数 2+22=2\frac{2 + 2}{2} = 2

第三四分位数 6+62=6\frac{6+6}{2}=6

箱ひげ図

コメント

タイトルとURLをコピーしました